IE9ピン留め
自分しか見えへん
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秋から冬へと向かう被災地
3月11日に地震と津波があって、なんとも異様な空気が日本中に漂いながら新年度が始まった。
その日から半年が過ぎようとした9月に台風12号によって俺の住む和歌山も被災地になった。

東北で出会った人たちもそうやったけど、実際に被災した人たちはたくましく現実を乗り越えようとしてる。
それはそうせざるを得ぇへんからや。
けど、そのことに胡坐をかいて為政者が被災者のためにできうる事すらせぇへんのは許されへん。
いつまでも社会全体が意味のない自粛ムードで満たされることは望まへん。
けど、もっとできることがあるはずやと思う。

今の日本で弱い立場にあるのは被災者だけやない。
お年寄りも障害者も、心に傷を持つ若者もみんな日々を生きることさえ大変な思いをしてる。
そんな人のこと、みんなが少しでも思ってあげられたらこの国はもっとええ国になれると思う。
「現実的やない」とか「綺麗ごとではうまくいかへん」なんて、わかったようなことを言うけど
そんなもんみんな自分を合理化するための言い訳でしかあらへん。
自分のことをすべて犠牲にしてまでやれなんて言えへん。
せめて、少し他人のことを考えてあげてほしい。

もう冬がそこまで来てる。
人の心の温かさが冬を越す人たちの大きな励ましとなりますように。
# by yaritai-houdai | 2011-10-16 23:50 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ごぶさたしてます
ひさしぶりにのぞきにきました。
かなりの期間、放置してるにもかかわらず多くの人が訪問してくれてるみたいでありがたいもんです。

その後の俺はどうかていうたら、一時期走ることに熱中してたんでエネルギーの大部分をそこにつこてたみたい。
その時期はまぁまぁ安定してました。
けど今月初めにマラソンのイベントが終わって、その後の痛みや疲労で走れへんかったらまたエネルギーが余ってきたみたいである意味悶々です。

う~~~ん、
やっぱりなんかに打ち込むのがええみたい。
とりあえず足の痛みが治まったらまた走ろうかなと思てます。


ていうことでまずは元気にやってますから。
# by yaritai-houdai | 2011-02-15 23:45 | 雑感 | Trackback | Comments(2)
対症療法じゃなく
今年の大きな出来事、それは自分がストレスから逃れるために姓に依存していたことに気付いたこと。
そのことに気付いたら、なんかまったくそれがバカらしく思えて自慰も浮気願望もなくなった。
あまりの呆気なさになんか「そんなもんやったんや」て思った。
多分それは俺のプライドがそうさせたんやと思う。
依存せずにおられんくらい弱かったのに、その弱さをどっかでは認めたくなくて「もうそんなもん必要ないよ」と強がってたんかも知らん。
自分をそこに追い込んだストレスやプレッシャーは気付く以前と何にも変わってないのに、俺は依存と縁を切った。
「こんなに簡単に抜けられるもんなんや」て思ってた。
「やっぱり男は理屈屋(理論家)やから理屈で理解できたら意外に簡単に脱出できるんやな」なんて考えてた。
けどその一方、心のどっか片隅で「根本原因が取り除かれてないのにこれでバランスが維持できるんやろか?」
「今度はどこにそのマイナス影響が出てくるんやろ?」とちょっと不安やった。
でも、なんにもなかった。
心穏やかな日々が続いた。


   ・・・数ヶ月間は・・・。
# by yaritai-houdai | 2010-09-05 00:02 | 告白 | Trackback | Comments(2)
逃避行願望
初めて一人旅をした(家出した?)のは15歳の夏やった。
一晩だけやったけど、自転車で夜の町を兵庫県福崎町目指してひた走った。
その次に一人旅をしたのは高校1年生の夏。
東京の叔母さん宅へ一人で行って数週間泊めてもろた。
行きも帰りも東海道線の夜行列車やった。
行きは大阪から普通電車で大垣まで行って、そこから夜通し走る鈍行列車に乗り換えて、早朝に東京駅に到着。
帰りは寝台特急銀河で帰ってきたような気がする。
2年生のときも同じように東京へ行ったけど、帰りはまっすぐ帰らず高崎を経由して直江津に行き、新潟へ行ってから帰った。
交通手段は国鉄で、きっぷは「青春18きっぷ」やった。
この頃から俺は一人旅が大好きになった。
高校を卒業するときも親友のHが「どっかへ連れて行ってくれ」て言うたんで、青函連絡船をつこて北海道まで行った。
車中1泊、船中2泊、ホテル2泊の5泊6日の旅行やった。
就職してからも年に1回は当てもなく数日間の一人旅をした。
まず「青春18きっぷ」と時刻表を購入。
あとは行く方向だけ決めて、行先も宿も行き当たりばったりの風まかせ。
休暇中には家に帰るということだけが最低限のお約束。

広島や九州やあちこちへ行った。
別に観光地を訪れたいわけとはちゃうんで日がな一日海を眺めてることもあれば、1日中電車に乗って本を読んでることもあった。
まるで退屈との戦いみたいな旅やったけどそれでも家に帰る頃にはしっかりと充電できてた。
誰に気を使うこともなく、ただただゆっくりとした時間の流れを満喫してた。

けど、結婚したらそんな一人旅が許されるはずもなく、長い間一人旅はしてません。
認めてもらわれへんのはわかってるけど、今、モーレツに一人で旅に出たいと思う。
バイクでも電車でも、最悪自転車でもかまへん。
とにかく一人でボーっとしたい。

現実逃避やろなぁ。
もし俺がそんなこと言うたら、奥さんも「私だって一人でどっか行きたいわ」ってキツイ言葉が帰ってくるやろなぁ。
やっぱり、いわへん方がマシやね。
あくまでもココだけの話にしときます。
# by yaritai-houdai | 2010-08-09 00:31 | 雑感 | Trackback | Comments(3)
あぁ、しんど
ぜーんぶ俺に元々の原因があるっていうのは重々承知やけど

けど、や。
やっぱり、しんどい。
しゃあないから我慢するけど、正直言うて「しんどい」です。

ええんやよ、別に。
# by yaritai-houdai | 2010-08-07 23:46 | 雑感 | Trackback | Comments(4)
決意
若い頃はいくら食べても太らんかった。
「もうちょっと逞しくなりたい」って思てもぜんぜんアカンかった。
30代の頃までは体重が60kgを超えることはなかった。

それが年を重ねるごとにちょっとずつ体重が増えてきて、5年前についに60kgになり、今ではコンスタントに65kgをキープしてる。
身長は170cmなんで、そんなにデブっていうことはないけどできればもう少しメリハリのある体になりたい。
ずーっとそんなこと考えて『ターザン』や「筋トレ」の本を買うては眺めてた・・・。
けどトレーニングは続けへんかった。
大体「カッコええ体になってモテたい」なんていう不謹慎な思惑からやから異性に対する情熱が冷めれば当然のことながらモチベーションは急降下。
そんな俺が、今度は頑張ってみようと決意した。

理由は2つ。
1つは、とあるスポーツを教えてる子どもたちに成長や変革を望んでるのに自分が怠惰な体ではあかんと思たこと。
もうひとつは最近特に皮下脂肪が局部的に増えてる奥さんにシェイプアップをしてもらうため。
まず俺自身が結果を出して、それから奥さんにも「一緒に取り組もう」と呼びかける予定。
どこまで続くかわからへんけど、愛情表現と考えて頑張ることにしたいと思います。

7月5日の現状
へそ周り:84.5
腰周り:82
脇下胸囲:89.5
右腕:27.5
左腕:27
太もも:52
ふくらはぎ:36.5
# by yaritai-houdai | 2010-07-05 23:58 | 主張 | Trackback | Comments(0)
光陰矢のごとし
このブログの初めての記事を書いてからもう6年が過ぎようとしてます。

早いもんやねぇ。

この6年で変わったこと。

   ・
   ・
   ・
   ・

何度も浮気がバレて、その都度、何かしら発見があった。

その発見の中で一番大きかったのは「性依存」を自覚して、脱出したこと。

40年以上生きて、とっても大きな「自分発見」やった。


ま、これからもぼちぼちといきまひょか。
# by yaritai-houdai | 2010-06-02 23:54 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ご心配をおかけしました
今のところ、捨てられもせんと再び性欲の呪縛に囚われることもなく、それなりに平穏に暮らしてます。

性依存症の人の話を読んでたら、なかなか抜け出せんで困ってるみたいやけど
俺は「自分がそうや」と気付いた瞬間から、なんか体からスーッと悪魔が抜けていくように
呪縛から解放された。
そして嘘みたいに、その後はあんな衝動に突き動かされることはない。
まるで嘘みたい。
あれは何やったんやろうて思うくらいに今は何もない。
ほんなら「もっと早く気付いてたら、奥さんを傷つけんで済んだのに」とも思う。
けど、違うんやとも思う。
早かったらきっとここまでスキッと逃れられへんかったんやと思う。
苦しんで、傷つけて、もがいてきたから、そんな自分の症状を冷静に見れて
それでこうして抜け出せたんやろうと。

傷つけ、苦しめ、悲しませたことは心から悪いと思うけど
俺の信念「人生にはムダはない」ということがあらためて真実やと確信してる。
そしてこの苦労をホンマにムダにせんようにせなあかんとも思う。
# by yaritai-houdai | 2010-04-22 01:17 | Trackback | Comments(0)
ごめんな
俺が性の呪縛から解放されて心晴れやかなんは、この間ここに書いてきた通り。
ほんまに自分でもびっくりするくらい依存がなくなった。
ネットでアダルトサイトを転々とすることもDVDを観ることもまったくなくなった。
ほんの1ヵ月前の俺とはまるで別人。
まさしく生まれ変わったていうてもええぐらい。

このサイトは以前、うちの奥さんも見てたから、ちょっと読まれることを意識して書いてた。
けど、見てくれてはなかった。
俺にとっては劇的な変化も奥さんには通じてなかった。
「以前のあんたと何にもかわってない」て言われた。
わかってくれてると思てただけにショックやった。
10年近くも裏切ってばっかりやったから「今更信じろって言われても何を信じたらいいの?」と言われて、返す言葉もない。
けど、伝わってるて思い込んでた。
「あんただった私のこと全然わかってないやん」て言われた。
ほんまにそうや。
わかってたら何度も裏切ったりでけへんかったはずやもん。

病気

それですべてを合理化して許されるなんて考えてない。
けど、その病気に気付いてそこから脱出してきた俺に気付いてほしかった。

甘えたらあかんね。
俺が勝手に依存に陥ってただけやねんから
あの人に何の罪もないんやし

ごめん。
どうやって償っていったら償えるんやろか。
失くした時間、信頼、関係をどうやったら取り戻せるんやろか。
あきらめず、逆恨みせず、くじけず、くさらず、あくまで低姿勢で頑張ります。
# by yaritai-houdai | 2010-03-16 23:19 | 告白 | Trackback | Comments(3)
思い起こしてみると
俺は、いつから性の呪縛に囚われてたんやろか。
ずーっと遡って思い出したら、一番最初に性的な興味を感じたのは小学校に上がるかあがれへん頃やったような気がする。
おかあちゃんと一緒に海水浴に行って民宿でお風呂に入ったとき、いっしょに参加してたおかあちゃんの友人のKさんの裸に興味を持ったことを覚えてる。
記憶にある性的な関心はあれが最初のような気がする。
その後、小学1年生のときに家のトイレの窓の前に週刊誌が積み上げられてて、個室でそれを読んだ記憶がある。
その週刊誌は漫画サンデー程度の成人雑誌やった。
それをドキドキしながら、なんか悪いことしてるっていう気はありながら読んでたと思う。

ただ単に早熟やと思ってた。
けど今、思うとその頃からその瞬間のすべてを忘れる恍惚感に酔いしれ、逃避してたような気もする。


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# by yaritai-houdai | 2010-03-14 00:12 | 告白 | Trackback | Comments(0)

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