自分しか見えへん

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思い起こしてみると

俺は、いつから性の呪縛に囚われてたんやろか。
ずーっと遡って思い出したら、一番最初に性的な興味を感じたのは小学校に上がるかあがれへん頃やったような気がする。
おかあちゃんと一緒に海水浴に行って民宿でお風呂に入ったとき、いっしょに参加してたおかあちゃんの友人のKさんの裸に興味を持ったことを覚えてる。
記憶にある性的な関心はあれが最初のような気がする。
その後、小学1年生のときに家のトイレの窓の前に週刊誌が積み上げられてて、個室でそれを読んだ記憶がある。
その週刊誌は漫画サンデー程度の成人雑誌やった。
それをドキドキしながら、なんか悪いことしてるっていう気はありながら読んでたと思う。

ただ単に早熟やと思ってた。
けど今、思うとその頃からその瞬間のすべてを忘れる恍惚感に酔いしれ、逃避してたような気もする。





中学生の頃は犬の散歩中に民家のお風呂を覗ける場所を発見して、そこでじっと入浴を待ったりもした。
干してある下着や成人雑誌を盗んだこともあった。

成人以降はそこそこモテたこともあって複数の女性と関係を持ったり、割り切った関係に近い女性もいてた。
ネットやDVDで常に刺激的な映像を求めて多額のお金と膨大な時間を費やしてきた。
行動の基準が常に性的刺激を求めるものやったて言うても過言やないかも知らん。

けど、そんな俺が自分の病気に気づいて以来、ほとんどそんなものに手をつけてない。
(1回だけしたけど、イマイチでした。逆戻りしそうな不安もあったし、今は近寄りたくないです)

反省や理性では止められへんかったけど、自分でも不思議なほどにそこへの情熱(?)はない。
もうちょっと早く気づいてたら・・・とは思うけど、これがベストのタイミングやったんやろうなぁ。
逆にもうちょっと遅かったら完全に奥さんに捨てられてました。
その点から見たら、やっぱりギリギリセーフなんかな。
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by yaritai-houdai | 2010-03-14 00:12 | 告白