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ぼちぼち

「頑張れ」よりもてゆう自分の記事に初めてトラックバックします。

「頑張る」や「頑張れ」とか「頑張ろう」に対して
みんなそれぞれモノすごー思いがあるんやなぁて
リンクのリンクのリンクがどこまでも続いてるのを読んで
つくづく思い知りました。

と、同時に関西人でよかったていう思いも持ちました。
てゆうのは大阪(関西)には「ぼちぼち」てゆう言葉があるから。

関西人の代表的会話としてあげられる
「もうかりまっか」
「ぼちぼちでんなぁ」の「ぼちぼち」

僕の持ってる絵本のタイトルにもなってる「ぼちぼちいこか」は
Googleで検索したら15800件もヒットする。
それぐらいこの言葉にはなんとも言われへん味わいや
響きやニュアンスがあるんやと思う。

関西以外の読者で意味がわからへん
(関西以外の人は「わからへん」とは言わへんけど)
人のために説明すると
「ぼちぼち」とは「無理のない程度」ていう意味です。

(もうひとつの意味は「そろそろ」で、これは
 「6時に待ち合わせしてるから、ぼちぼち行こか」
 てゆうふうに使います。)

けど僕が強調したいのは前者の意味。

僕の住んでる地方でもよく使われる言葉です。
仕事中の人と話をして別れ際に言う言葉が
「ま、あんまり無理せんとぼちぼちやりや」です。
これは「頑張りや、でも無理せんようにな」てゆう
思いやりをもった暖かい言葉です。
この言葉をかけたりかけられたりする時に
「関西人でよかったなぁ」と思います。

僕はどちらかてゆうと「頑張ってる」人が好きやし
自分自身もいつも「頑張らなあかんなぁ」て思てます。
けどいつも我武者羅(ガムシャラ)やのうて
「ぼちぼち」頑張れる人も素敵やなぁと思います。

てゆうことで、ぼちぼち頑張ろな!
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by yaritai-houdai | 2005-03-20 22:58