自分しか見えへん

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心を亡くしていませんか

先日、金八先生が終わりました。
僕は子どもの頃から国語が好きでした。
てゆうか得意な教科は国語くらいで
その他はどっちかてゆうと苦手でした。
で、金八先生の国語の授業は好きでした。
以下の話が金八先生の話だったかどうかは
定かではありませんが・・・。



よく漢字の成り立ちについての話があるけど
今でも心に残っているのが

「いそがしい」の「忙」てゆう字についての話です。

この字は「りっしんべん」(こころ)と「亡くなる」てゆう字からできてる。

すなわち「忙しい」てゆうことは「心を亡くしてる」状態やてゆうことなんです。

毎日毎日、色んな仕事やしなければならないことに追われてる生活であっても
「忙しい」状態にだけはならないようにしようと心がけてます。
やるべきことやしてあげる対象があるってことは
充実してるってことやもんね。
ハートをなくして誰かの役に立つ仕事なんかできるはずないし
心はいつでも亡くさんように大事にせなあかんね。


漢字能力検定1級のヤリホーさんから
少し漢字のお話****

生(ナマ)の心って書いて「性」てゆうのは、なんかとってもうなづける。
心が交わる「恔」て書いて「こころよい」てゆうのも納得。
そして何よりも自分の心はわかりにくいものやから、自分の心がわかるようになったら
「悟」てゆうのも哲学的ですね。

じゃあ、また。
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by yaritai-houdai | 2005-04-08 01:13 | 主張