自分しか見えへん

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ヤキモチ

嫉妬心を読んで考えた。

いわゆる「ヤキモチ」の類にはあんまり縁がない。
奥さんから「あんたはぜんぜん妬いてくれへん」と言われるくらい
嫉妬したりはせーへん。
以前は彼女(奥さん)のメル友を探すため出会い系サイトに登録して
協力したりもした。
「気にならへんの?」と聞かれたけど
「いかがわしいことをするわけやあるまいし
メールぐらい刺激になってええんとちゃうの」と思ってる。
ということで、ヤキモチに身を焦がすことはまったくと言っていいほどない。

「妬み」についてはどうかと思うけど
あんまり他人のことを羨んだり妬んだりということもない。
もともと「人は人、自分は自分」てゆう考えやから
あんまり他人が成功しようが、出世しようが気にならへん。

けど、若い頃には俺にもジェラシーが確かにあった。
好きな女の子が他の男といてるだけでモヤモヤして落ち着けへんかった。

今は「嫉妬」は自分への「自信のなさ」の表れやと思てる。
自分の好きな人が「自分以外の人を好きになるんとちゃうか」
「自分以上に素敵な人と出会うんとちゃうか」てゆうことに対する
恐れや不安が嫉妬てゆうマイナスのエネルギーの源泉やと思う。
今の俺は自信に満ち溢れてるてゆうわけではないけど
「そうなったらそうで仕方ないやん」てゆう開き直りがあるような気もする。

どっちにしろ、最近は「嫉妬」てゆう感情に縁がないなぁてゆうことです。
(そやから何や?て言われても困るけど・・・)
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by yaritai-houdai | 2005-05-31 09:42 | 告白