自分しか見えへん

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異性の親友

自慢やないけど(て言いながら自慢)
俺には友達が多いと思う。

年賀状をやり取りする人の数は300人を超えるし
高校の同級生はほぼ全員(80名)フルネームで覚えてて
顔と名前も一致する。

たまに近くに行ったからてゆうて連絡して
数年ぶりに出会った友達とでも
いつも会ってる友達みたいにごく自然に話できる。

なんかあったときには相談してくれるような友達もおる。


けど
「親友は何人いてる?」
「なんでも相談できる友達の数は?」
て聞かれたら、答えに詰まってしまう。

ほんまに信頼してる友達はおるし
尊敬できる人間もいてる。
けど、悩みを打ち明けたり相談したりする友達なんていてない。

てゆうか、俺は「悩み」は
人に話すもんやないと思てる。
他人に話せる悩みなんかホンマの悩みやないと思てるから
話したことはない。

そんな俺は「さびしい」人間なんやろか?
友達に恵まれてないんやろか?

「親友」っていったい何や?
悩みを相談でけへんかったら「親友」と違うんか?
そんなことないやろ?

自分の何かを犠牲にしてでも力になってやりたい対象
それが「親友」やと俺は思う。
そんな「親友」が俺にはたくさんいてる。


さっき電話で「親友」の相談にのってたら奥さんが少し不機嫌。
異性の親友やったから嫉妬してるんかも知れへん。
そんな心配はまったくないんやけど、
これぐらいの犠牲、「親友」のためにやったら乗り越えられる。

あ、俺は
異性間においても友情は成立しうるて思うし、現に成立してますから!
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by yaritai-houdai | 2005-08-05 00:00 | 主張