自分しか見えへん

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あらしのよるに  しろいやみのはてで

別に台風の夜に何かがあったんとは違います。
知ってる人は知ってると思いますけど
映画にもなった本のタイトル『あらしのよるに』です。
狼とヤギが「喰う者」と「喰われる者」という立場を超え
友情を育むてゆう物語で、話題にもなったんで知ってる人も多いと思います。

読む人がそれぞれの立場をメイとガブにオーバーラップさせて
禁断(?)の関係を正当化(?)したり
真の友情を信じる心の支えとしたりしたんやと思います。

僕もそれと重なる経験をしてきました。
僕がガブで若い女性と・・・
    なんてゆうんやったらよかったんやけど、今回は僕がメイでした。

基本的に近づいたらアカン関係やったんです。
けど「真の悪人なんかそうおるもんやない」ていう僕の基本的スタンスと
認識・知識の欠如が原因で関係を持ったらアカン人と仲良くなってしまいました。
(ちなみにガブもオスですので、性的な関係ではありません。念のため)
当人たちがいくら真の友情を主張してもまわりから見たら
「不正常な関係」ていうもんもあります。
現にガブとメイもそれぞれの仲間からスパイの疑惑をかけられて
最終的にはそれぞれの仲間と離れて、ふたり深い山の中に入っていきます。
すなわち本来付き合ったらアカン関係にあるもんは、いくらなんてゆうても
付き合ったらアカンてゆうことなんです。

まして、今回の僕の場合は喰われかけてたようやし
自分の人を見る目の無さと勉強不足を思い知ったし
仲間にもたくさん迷惑をかけてしもてホンマに反省した一件でした。

おかげで2キロも痩せました。
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by yaritai-houdai | 2007-06-03 00:45 | 告白