自分しか見えへん

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「結婚」て、なんやろなぁ


俺の基本的な考えは、
すべての生き物に共通してると思うけど
生物的・本能的な課題で
自分の遺伝子を次の世代に残すことやと思う。
すなわち子どもに「生きる力」をつけさせて
社会に送りだすことが人生の課題やから

「結婚」はそのための法的な保障とゆーか
「前提条件」もしくは「必要条件」ちゅーとこやろか。

こんなことゆーたら
「女は子どもを産むための道具か?!」って怒られそーやけど
ぜんぜんそんなことは思てません。
(特に不妊で努力してるみなさん誤解のないよーに)

ちっちゃいころは
「結婚したら子どもが生まれる」と思てたから
ながいこと「一人っ子」やった俺は、おかあちゃんに
「おかあちゃん、おとうちゃんともう一回結婚したらえーねん。
 そうしたら、また子どもできるやん。」とかゆーてた。
今、考えたらこれは「結婚=SEX」てゆー意味やったんやろか?

23歳のときに一人暮らしをはじめて
「よっしゃぁ、これから遊びまくるでぇーっ」と思て
職場の女の子を家に誘てゴハンつくってもろて
ついでに彼女を味見(^^;)第1号ゲット ・・・と
思てたのに、彼女が「結婚したい」などと・・・

30くらいまでは遊ぼーと思てた俺は
「今は結婚する気ィないから、30までつきおーてたらな」
とかゆーてたんやけど、うちの両親が彼女のことを大気に入り。
嫁と姑・舅が共同戦線で「結婚しなさい」と迫られて、
ついに歓楽 ・・・とちゃう、陥落させられてしまいました。

別にキライやなかったし、
後悔もしてない(とゆーより、親には見る目があったんやなぁとしみじみ・・・)
結果論として「よかった」と思うんは、わがままなヤツで自己中心的やから
間違っても「俺色」に染まることものーて、いつまでも飽きへんてゆーこと。

人間、いったい何が魅力になるかわからんもんやね。
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by yaritai-houdai | 2004-06-30 10:46 | 主張

俺にとっての「愛」

やるための不倫か

↑に反論して書いたわけではありませんが、熱く語ってたので
 俺も熱く語ってみました。



「愛」には、それぞれの定義があると思うし
あって当たり前やとも思う。

自分にとっての「愛」の定義は、こんなん。

暗い道を最愛の人が歩いてる。
その前には、人間がちょうどひとり横たわれるくらいの穴があいてる。
その人は、暗くて道が見えず、そのままならその穴にはまるか
つまずいてコケてしまう。
僕は、その穴に横たわる。
その人は僕の上を何も気づかずに通り過ぎる。
コケることも、つまずくこともなく。
気づいていないのだから、当然感謝することもなく。

それでも僕は、幸せだと実感する。
その人の役に立てたことに無上の喜びを感じる。


これが僕にとっての「愛」のカタチです。
(文章のイメージ上、いつになく「僕」なんて書いてしもた・・・。)


俺にとっては、愛とはこんなもんで
逆にこれぐらいのことを相手にしてあげられへんのやったら
それは相手のことを「愛してる」とは言われへんと思てる。

最初にも書いたけど
それぞれには、それぞれの愛のカタチや定義が
あると思うから、強制する気も何もないけど
これが俺にとっての「愛」の定義。

この定義でもって
パートナー以外の異性との関係(あえて不倫とは言いません)で
悩んでる人のBLOGを見てると、
やっぱり粘膜同士が接触を求めてる肉欲に見えてくる。(人が多い)

俺は、

あくまで「俺は」、

そんな関係を「愛に苦しんでる」関係なんて思わへんし
「意識的に」誤解して、自分を美化してる「よーに」見えるだけのこと。

ただ、俺がそー思うだけやから、
自分で自分のことをどー思おうとも勝手やけど・・・。


言い訳のために、少しだけ書いておくと
パートナー以外との関係がすべて肉欲やとは言い切りません。
崇高な愛で結ばれてる場合もあるやろから。
「十把一絡げ」に批判してるわけではありません。

人間の関係なんて、すべて「個人的」な問題なんやから
人がどー言おうと関係ないし。

俺は「言いたい放題」やから、ゆーだけのこと。
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by yaritai-houdai | 2004-06-30 10:22 | 主張

母港

 俺は、若い頃「一人旅」が好きやった。
「好き」てゆーより、数ヶ月規則正しい仕事をしてたら
旅に出とーてタマランよーになってた。
おかあちゃんから
「あんたは、ちょっとお金持ったらすぐどっか行く」て
ボヤかれるくらい、半年に一回はどっかへ行ってた。

目的地もなくて
ただ「青春18きっぷ」を片手に電車に乗って彷徨ってた。
お金がなくなる4~5日後には、家に帰った。

ホンマに目的地はなかった。
ただ「北の方へ」とか「四国へ」とかぐらいの方向性しかなくて
観光地らしいとこには、なんの興味もなかった。

ほんなら「車内が楽しみ」かてゆーと、そーでものーて
退屈な時間を紛らすために本を読んで過ごすか寝てた。

気の向いたとこで列車を降りて、海の方へ歩いて、
テトラポットに座って一日海を見てたり、
阿蘇の火口近くで彼女へのラブレター(?)「地上絵」を書いたり
そのときの思いのままに過ごすだけで
これてゆーた目的があったよーには思われへん。

あるとき。本屋で立ち読みした本に
「人はなぜ、旅をするか?」て書いてて、それには

「目的地に行くのが目的ではない。
 人は帰ってくるために、旅にでる。」

て、書いてた。

それを読んだとき
「これなんや」て思た。

俺は、何かを求めて旅に出てたんと違うんや。
ここがあって、ここに帰ってくるために
旅に出てたんや。

ものスゴーその言葉が理解できた。


帰るべきとこがあるから、そこを離れたくなる。
1週間ぶりに「慣れた枕で寝る」あの瞬間を味わうために
旅に出たんかも知れへん。


そー思たら
「浮気」も「旅」なんかなぁ

そー思た。

待っててくれる人がおる
幸せを再度実感するための
危険な「旅」なんかなぁ て。

P.S. セツカさん 待っててくれてアリガトウ
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by yaritai-houdai | 2004-06-27 23:21 | 主張

倫理観のない俺が

「不倫」や「浮気」が道徳的に、どーだとか、こーだとか
語る気はアリマセン。

そんな資格もないしな・・・。

ただ、この間
言いたかったんは

多くのBLOGを見てて

オスの「めめしさ」(漢字では女々しさと書くが、実は逆だと思う)が
目に付いて

それを見ないフリして
餌食になってる女の子があまりに多くて
(オカベさんには通じたようやけど)

それがもどかしかったので
つい熱くなって
書いてしまいました・・・(^^;)

もとはといえば、

男って(俺が男を代表したら怒られるので「俺てゆう男は」にします)
自分はウマイことヤリたいと思てるくせに
自分以外の男がウマイことヤッて
オイシイ目におーてたら
ハラが立って、被害におーてる(?)
女の子に「目を覚ませ!」て叫んでしまう
自分勝手なもんなんです。
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by yaritai-houdai | 2004-06-26 23:07 | 主張

「見たくない」ので「見ない」から「見えない」

確かなものなど何一つなく

確かめるとゆーことは、あるときには

すべてを失うことを意味する。

それが怖くて、結局

何も確かめられずにいる。


今が心地よいから

「それでもいい」と

自分をごまかし

相手のいい部分ばかりを

見ようとしている。


「見えない」のではなく

真実を

自分のおかれた現実を

「見る」のが怖いから

目をそむけ

「見ない」ようにしている。


恋をしているから「見えない」?

でも、それって本当に「恋」ですか?

さみしい自分を、

認めてもらえない自分を

求めてくれる相手を

「恋」だと思い込もうとしてるだけじゃないのですか?


「見ろ」とゆー気はありません。
「見ない」のも生き方だし
「見えない」とゆーのも「ある部分」真実だろうし・・・。

僕がそんな勘違いの情熱から
目が覚めたのは
「自分にとって一生の中で一番大切にしたいものは何か」
とゆー問いを自分に投げかけて
答が「見えた」ときだった。

少なくとも自分には
二つの愛を持つ器用さなんてなかった。
ひとつは「性欲」であるとゆー厳然たる現実に
目を向けたとき
その関係は自分にとって単なる「素人フーゾク」になった。


世の中には、素晴らしい異性はたくさんいます。

結婚後にその人に出会うことだって

珍しくはないでしょう。

けど、素晴らしい異性なら

肉体関係を持たずとも

素晴らしい「人間対人間」としての

関係を築くことは可能ではないでしょうか。

僕には数多くの異性の親しい友人がいます。

人間的に尊敬すべき異性は

「カラダ」という

媒体を介さなくても

理解しあえるものだと思います。


結婚して

SEXが

「愛を確認する営み」だなんて

固定観念をもったときから

不倫相手とも

愛を確認したくなるのでしょうか。

それ以外に確認する手段は

いくらでも、あるのに・・・。
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by yaritai-houdai | 2004-06-22 10:07 | 主張

浮気する男

 台風が通過して、電気もついたから(田舎は停電したら長いのがツライ)
みんなのBLOGを見てまわった。とゆーても主に不倫系。

それで思たんやけど

不倫してる男って、共通して



優しい





  よーに、見せるのがうまい。


ホンマにそんなに優しかったら

万が一の可能性として
奥さんや子どもを悲しませてしまうよーな
行為はゼッタイせーへんハズやから!

こないだ「嘘」について書いたけど
「嘘をつくのは自分のため」やと。

みんなのBLOG見てて思たんやけど

彼らの優しさは、あなたに対する優しさやないで!

タダでできる女を自分に確保しておいてあげたい
自分への優しさや!

「別れ際にハグしてくれる」
「おでこに優しくキスしてくれる」
「腕の中で目覚めさせてあげたい」

そんな言葉にダマされたらアカン!

そんなもんヤリたい一念から
でてくる言葉でしかないんやでぇ!
そーやった俺がゆうんやから
間違いない!!



それを承知の上で
スリルやらトキメキやらを
大人として楽しむ人にだけ
「不倫」する「資格」があるんやと

俺は思う。


けど、みんな見えなさすぎ・・・。

何が言いたいんやろ?俺・・・。
  
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by yaritai-houdai | 2004-06-22 00:08 | 主張

浮気に原因があるとしたら・・・

プログをはじめた訳

「浮気」なんて、ただ単に
他の女性に気を惹かれたから

けど、そこ以外に理由があるとしたら・・・

(言い訳がましゅうなるかも知れへんけど、それを承知で・・・)


あの頃、うちの奥さんは俺のことを
「ほったらかし」やった。

毎晩のようにいろんな都合で出て行く俺に対し
「いてない方が気楽で、えーわ」などと言い、
遅くなっても心配するでもなかった。
たまに出て行かずにいると
「今日は行けへんの?」と、
さも出て行ってほしそうな言葉までかけてきた。

一方で、彼女は俺のことを信用してた。
「まさか、そんなことをする人間ではない。」
そう思ってたようや。
そやから遅くなっても、疑うことすらなかった。

メールを見るまでは。


密会中に携帯に電話が入った。
「どこにおんの?何してんの?電話にも出られへんようなことしてるんか?」

その夜は、修羅場・・・

でも、話し合った。

「なんで、そんなことしたん?」
「つい、出会い系で・・・・」
云々かんぬんがあって、

「私にも、悪いとこあったと思う。
○○○ちゃんのこと、信じ過ぎてたし、
ほったらかしにもしてた。
最近、ぞんざいに扱ってたとこもあるのは、
事実そうやし・・・」

たとえ100歩譲っても、浮気の責任はモチロン
俺にあることに間違いはない。

けど、サインは必ず出てるし、
二人の関係にも少なからず
起因する部分があると思う。


この一件で、俺はそれまでの信用を失墜させ
監視が厳しくなった。
しばらくは、厳しい監視の目をかいくぐり
密会を楽しんだりしたけれど
今は、きれいさっぱり(?)
その熱も冷め、まじめな父であり
夫であるヤリホーなのでした。

「赤裸々さん」
参考になったかなぁ?
単なる言い訳やったかもな・・・
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by yaritai-houdai | 2004-06-21 17:57 | 告白

嘘も方便?か



嘘は、つかないほうがいいに決まってる。
嘘は、つかれないほうがいいに決まってる。

けど、人は嘘をつく。

基本的に嘘をつくのは、自分のためやと思う。
「相手を傷つけたくないから」なんちゅうカッコえぇこと
ゆーヤツに限って、保身そのもの!

浮気をして、その事実を隠すために
人は嘘をつく。
それは、今の自分の地位や人間関係を壊せへんため。
他ならぬ自分のために嘘をつく。

俺は、奥さんが浮気をしたとしても
それを「俺にバレへんようにしてくれ」てゆーてる。
バレへんかったら、俺にとってその事実は無いに等しいから。
浮気することによって、
艶っぽくなったり、
優しくなれるんやったら
それもええと思う。

ただし、バレたら話しは別や。

かなり傷つくし
それなりの対応をせざるを得―へんようにもなる。
浮気をして「嘘」をついて事実を隠すのは
相手に対する「最低限のマナー」やと思う。
それを守られへん、見破られるような嘘をつく人間に
浮気をする資格は、残念ながらないと言える。


 ・・・よって、

僕には浮気する資格がなくなりました・・・。
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by yaritai-houdai | 2004-06-19 22:52 | 主張

「生きる」てゆーこと

人は、ぜったい死ぬ。
そやのに、なんで生まれてくるん?
どーせ、死ぬのに。
一部の有名人をのぞいて名前も忘れられる。
死んだら、なんにも残らへんのに、なんで生まれてきて
なんのために生きてるん?


小学校低学年の頃、
絶対に避けられへん「自分の死」ていう
現実に気がついて、上に書いた疑問を
長いこと抱え込んで生きてた。

いろんな本を読んで
いろんな人に話を聞いて
それでも、答はすぐには出ぇへんかった。

同級生の死にも少なくなく遭遇した。
遺影の前に立つたびに
同じ問いが頭の中を駆け巡った。

二十歳を過ぎた頃、ようやく自分なりの答にたどり着いた。

それは、

自分が存在したてゆー事実は、
何を持っても消されへんてゆーこと。

死んだら確かに肉体は消滅するし、
よほどの偉業を達成せーへんかぎり
歴史に名を残すことはないかも知れへん。

けど、自分が他人に与えた心の変化は
自分が消滅しても消えへん。

その影響を受けた人が、またそれを元に
誰かに影響を与えたとしたら・・・。

自分の存在した証しは、確実に広がりを持っていく。

別にたいしたことでのーてもえぇんや。
自分のゆーたしょーもないジョークで
人の心が少しでも明るなって、
その人の1日が少しだけ変わったとしたら
それは自分の存在が与えた影響やし。

自分の不幸な境遇を人に話して
そのことで勇気付けられる人がおったとしても
それも自分の存在があったからこそなんやし。

人はぜったい死ぬけど、
無駄な「生」もなければ
無駄な「死」もない。

たとえこの世に生まれでることがなかった胎児であっても
彼の命が宿ったことによって
母や父、そして周りに与えた希望や喜びは
消えることがないし、
その命が、けっしてムダやないことを物語ってると思う。

頼むから、生きよ。
何十億年の長い歴史の中で、わずか100年足らずの
短い「生」を受けた時間がいっしょやなんて
奇跡中の奇跡やん。

そーゆー意味で考えたら
「BLOG」て、人生そのものみたいやな。

アセらへんかっても、ぜったい「死」は自分を見逃せへんから。
みつかって、つかまるまでのほんの一瞬。
みんなで生きよーや。

年に3万人、15分に1人の人が自ら命を絶つ
そんな今の日本はゼッタイおかしい!
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by yaritai-houdai | 2004-06-19 01:42 | 主張

粘膜で感じる快感

 「耳掻き」について ぎょうさんのコメント「おおきに」でした。

実は、子どもの頃「これに勝る快感の瞬間はない」と思てたもんがあります。

恥ずかしいけど、匿名やし、この際正直に言います。

それは、


それは、


大便が肛門を通過する瞬間です。

えーい、ゆーてしもたったぁ。

そう、硬からず柔らかすぎず
適度な硬さの
そして、適度な太さによる圧迫感が
タマらなく気持ちよかった。
「これはこの世で最高の恍惚の瞬間や」
 と、子ども心にそう確信してました。

これって、女性的な快感なんやろか?
(ゆーとくけど、そっちの趣味はないでぇ!)

うちの奥さんはイキ方が男性的で急降下やし
俺が女性的やからウマいことイケてんのかなぁ?

コメントしにくい中身でごめんなさい。
黙殺していただいて結構です。慣れてますから・・・。
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by yaritai-houdai | 2004-06-17 13:55 | 快感