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自分しか見えへん

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生きる(成長する)ことは、可能性を減らしていくことと気づいた夜

可能性の消失

僕が「そのこと」に気づいたんは22歳やった。
その頃の僕は病院で働いてた。
恋も遊びもして、バイクにも乗って、とっても自由やと思てた。
やりたいことは何でも出来ると思ってた。

そんなある日、ボウリングしに行って、帰りにゲームセンターで
旅客機の離陸および着陸をするシュミレーションゲームがあったからしてみた。

ハマった。
血が騒いだ。
単純なゲーム。シューティングでもなく、慌ただしい反射神経もいらん。
けど、何かが体の内側から込み上げてきた。

「飛行機を操縦したい」
「俺の天職はこれや!」

それまでもいくつか仕事を変わってたけど「ようやく見つけた」と思た。
帰りに早速、本屋に走った。
買うた本はモチロン「パイロットになるには」(なるにはシリーズ)です。
家に帰って、一生懸命読んだ。
晩飯を食いながら必死で読んだ。
布団に入って読み続けた。

そして、現実に打ちのめされた。

-22歳以下で短大卒または大学2回生以上の学歴を有するもの-
その条件の前で、22歳で高卒の自分には、どうしようもない現実があるてゆうことを
思い知らされた。

生まれたての赤ちゃんには無限に近い可能性がある。(皇位継承以外はほとんど)
けど、日一日と生きてゆけば生きるほど、その可能性は小さくなっていくんやてゆう
残酷なまでの人生の現実をイヤてゆうほど思い知った。


けど、人生て面白いもんで理論上の可能性は小さくなるけど
現実社会の努力によって、可能性を大きくすることができる。

冷厳な現実に打ちのめされた僕が、
10年後にたどりついたもうひとつの現実です。
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by yaritai-houdai | 2004-11-26 01:41 | 告白

愛するのはムズカシイ・・・、愛されるよりも。

愛されるよりも・・・?

若い彼の思いを読んでて、昔の自分をよく思い出す。
俺もこんなストレートでピュアやったよな・・・。

今日は「愛されるよりも」てゆうテーマで書き始めていた。(終わりは違う話になってたけど)
そこで俺がかつて思ってたことについて書いてみることにしました。

俺は、20代前半の頃
とても「愛したかった」

誰をてゆうことやないけど
誰かに対して自分がどこまで無私になって愛せるんか
とことん愛してみたかった。
自分のエネルギーを愛するということに燃やし尽くしたかった。

その頃の俺は自分に自身が持てず(というより自己嫌悪やったかな?)
うつむいて暮らしてた。
そんな自分に対して好意を示してくれる異性はいてたけど
自分は夢中になられへんかった。
そのころに思った。
「愛されるよりも、愛したい。」

「愛される」のに努力もいらんし、技術もいらん。
(昔「愛される技術」なんとかてゆう本があったような気がするけど、
 そんなんまやかしやと思う。技術によって得る愛も嘘っぽいし)
けど「愛する」ためには、人間としての成熟も必要やし莫大なエネルギーもいる。
そんな大きな愛を自分以外の存在に向けられる人間になりたかった。
それがすなわち「愛したい」てゆうことへの渇望やったんやと思う。

え?今?

うん、愛してますよ。
いっぱい!
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by yaritai-houdai | 2004-11-20 00:33 | 雑感

無駄な出会いなんかひとつもない

「人は必要な時に、必要な人に必ず出会う」

僕が昔、九州で農業をしてた頃、4Hクラブの研修会で聞いた言葉。
出会いたくなかったと思う出会いも必要な出会いであり
会いたくても会われへんかったんなら、それは会う必要のない人やったんかもしらへん。

長ーい人類の歴史の中で地球上に存在した人間の数はどれくらいおるんか知らん。
けど、自分の人生の時間の中で同時に地球上に存在できるのは、せいぜい100億。
その中で実際に接触できるのは多くても数万人?
その中でお互いの人格を認識して「出会い」といえる出会いをできるのは多くても数千人。

「一期一会」
ほんまにそう思う。

出会えたすべての人との関係を大事にしたい。
このBLOGでも多くの人と出会えてものすごく嬉しいです。

出会えたすべての人が運命の人。です。

そんな思いで今年もつながりを維持するために年賀状を書きます。
今年も300枚くらいかな?
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by yaritai-houdai | 2004-11-16 00:03 | 主張

記録

とある人のBLOGで
「夫のノートから克明な不倫の記録が発見された。」てゆう記事があった。
いつどこのラブホに泊まったとか書いてあったらしい。

かつてジェームズ三木も関係のあった女性の記録を克明に残してたてゆう
報道がされたことがあった。

「どうゆう心理か理解に苦しむ。」
それが一般的な女性の感想やと思う。

けど
「みつかったらアカンわ」
と、みつかったことに対する感想をもつ男性も少なくないと思う。
僕もそのうちの一人。
(ゆうとくけど、今そんな秘密を持ってるてゆうこととは違います!)

彼女からの刺激的なメールを残しておいたり
交際の記録を残したり
果ては「ハメ撮り」なんか、二人の記録の最たるもんかも知れへん。

とにかくその関係の記録を残したい。
そんな願望が男には少なからずある。

なんとなく確信をもった今朝でした。

さぁ、天気もええし
おねしょで濡れた布団でも干そう!
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by yaritai-houdai | 2004-11-02 09:03 | 告白