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自分しか見えへん

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ぼちぼち

「頑張れ」よりもてゆう自分の記事に初めてトラックバックします。

「頑張る」や「頑張れ」とか「頑張ろう」に対して
みんなそれぞれモノすごー思いがあるんやなぁて
リンクのリンクのリンクがどこまでも続いてるのを読んで
つくづく思い知りました。

と、同時に関西人でよかったていう思いも持ちました。
てゆうのは大阪(関西)には「ぼちぼち」てゆう言葉があるから。

関西人の代表的会話としてあげられる
「もうかりまっか」
「ぼちぼちでんなぁ」の「ぼちぼち」

僕の持ってる絵本のタイトルにもなってる「ぼちぼちいこか」は
Googleで検索したら15800件もヒットする。
それぐらいこの言葉にはなんとも言われへん味わいや
響きやニュアンスがあるんやと思う。

関西以外の読者で意味がわからへん
(関西以外の人は「わからへん」とは言わへんけど)
人のために説明すると
「ぼちぼち」とは「無理のない程度」ていう意味です。

(もうひとつの意味は「そろそろ」で、これは
 「6時に待ち合わせしてるから、ぼちぼち行こか」
 てゆうふうに使います。)

けど僕が強調したいのは前者の意味。

僕の住んでる地方でもよく使われる言葉です。
仕事中の人と話をして別れ際に言う言葉が
「ま、あんまり無理せんとぼちぼちやりや」です。
これは「頑張りや、でも無理せんようにな」てゆう
思いやりをもった暖かい言葉です。
この言葉をかけたりかけられたりする時に
「関西人でよかったなぁ」と思います。

僕はどちらかてゆうと「頑張ってる」人が好きやし
自分自身もいつも「頑張らなあかんなぁ」て思てます。
けどいつも我武者羅(ガムシャラ)やのうて
「ぼちぼち」頑張れる人も素敵やなぁと思います。

てゆうことで、ぼちぼち頑張ろな!
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by yaritai-houdai | 2005-03-20 22:58

「頑張れ」よりも

頑張れてゆう言葉について、先日うちの小学校のPTA会長と飲みながら話した。

子どもたちはほとんどの場合
かなり精一杯「頑張ってる
それやのに「頑張れ」て言われたら
「え?これ以上頑張らなあかんの?」て感じると思う。

以前からいろんな場面で主張してきたけど
今の子ども(大人も含めて)にいちばん足らんのは
自己肯定感

「自分は認められてる」「必要とされてる」「存在する意義がある」
そう思えることが大切やから
頑張ってる子にはちゃんと「頑張ってるな」て認めてあげなあかん。
それで、まだ頑張れそうやと思たら
褒めたうえで「頑張ろう」て声をかけようという話になった。

「頑張れ」=俺はこっちで見てるからお前は頑張れ
「頑張ろう」=俺も頑張るからいっしょに頑張ろう

こんな話をしたPTA会長と僕は
小学校のドッジボールの監督とコーチです。

子どもたちと自分たちの明るい未来のために
みなさん、いっしょに頑張りましょう!
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by yaritai-houdai | 2005-03-17 10:47 | 雑感

「支えあう」と「寄りかかる」

先日から僕の父が大阪から手伝いに来てくれている。
そして、夜は宴会で盛り上がる。
どちらかと言うと父と性格的に似ているのは
なぜかしらうちの奥さん。

家族に甘え、自己中心的なこの2人と話していて
双方が「支えあっている」関係と一方的に「寄りかかっている」関係について
話題が及んだ。
当人は「支えあっている」と思っているけれど
こちらからするとどう見ても「寄りかかっている」ようにしか見えない。
それで、この違いを端的に表現するために台所で実験をした。

まずはじめに少しはなれて背中合わせで立って、体重をかけてもたれ合う。
どちらか一方がバランスを崩すと二人とも倒れてしまう。
これがお互いが「寄りかかっている」状態。
次は逆に向かい合わせで立ち、両手でお互いに体重をかけ合う。
一方がかける力を変えても、相手の動きが見えるから
倒れることなくバランスを維持することができる。
おそらくこれが「支えあっている」状態。

人生の中には、一方的に「支えている」という状況もあるかも知れない。
でもこちらが相手をしっかり見ていれば二人とも倒れることはない。
一方的に「寄りかかられている」と思っていてもそのことによって
お互いがバランスを崩してしまったならそれはお互いが
相手の状況を見ていなかったということだと思う。
寄りかかられていると思っていても実際は
自分も相手に寄りかかっていたということなんだと思う。

たまたま
うしろめたさを読んでて
タイムリーな話題で盛り上がっていたあとだったのでトラックバックしてしまいました。

「うしろめたさ」については、またの機会に・・・。
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by yaritai-houdai | 2005-03-10 08:55 | 主張

今さらやけど、自己紹介・・・

レポート見てたら
ついに2月は記事が1本だけやった・・・。

いつも決して更新ペースは早い方とはちゃうけど
月イチは、ちょっと・・・・と思った。

それで水増していうこととはちゃうけど
自己紹介なんか書いてみようかなと思ったわけです。

みなさんと色々とやりとりしてるけど
文章から勝手なイメージを膨らませてもらってると思います。
それで夢を壊さへん程度に実像を少し紹介しておこうかと。
(くわしく知ってる人も約2名ほどいらっしゃいますが・・・。)


年齢:もうすぐ40歳で今年は前厄(厄払いはまだです)
星座:おうし座
血液型:A型(家族はみんなAB型)
体型:中肉中背 どちらかというと細い方 なで肩で和服が似合うと言われる
髪型:短髪 数年前から少しさみしい
戸籍:長男  13歳年下の弟と17歳年下の妹がいる

出身地:大阪府堺市
住所地の変遷:堺市→大阪市→東大阪市→北海道→京都→大阪→佐賀→和歌山
学歴:工業高校デザイン科卒
職歴:団体職員→PC営業→酪農→旅館→医療事務→農業→現在自由業(?)
    現在、収入はありますが厳密に言うと「無職」です。
    名誉のためにいっておきますがリストラされたわけではありません。
    脱サラ農民が農業を休んでいるという状態です。
趣味:読書(その作家を好きになったら徹底して読む)
      戸川幸夫・星新一・小松左京・渡辺純一・東野圭吾など
    ビデオ鑑賞(内容は・・・・いえませんが癒されます)
    一人旅(10年以上行けてません・・・・)
自慢:楽天的・友達が多いし大切にする・貯金はないけどなんとか回る
欠点:ずぼら・優し過ぎ・遅刻が多い
家族:2つ年下の奥さんと3人の子ども(男・女・男)
ペット:今は金魚3匹(かつては犬・猫・合鴨・牛・鶏などを飼ってました)

夢:平和で平等な社会をつくること

とりあえず、こんなとこかな・・・(^^;)>
イメージ通りでしょうか?それともイメージ壊したかな?
また思いついたら、第2弾を書きます。
それでは、おやすみなさい。
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by yaritai-houdai | 2005-03-06 02:03 | 告白