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自分しか見えへん

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ヤキモチ

嫉妬心を読んで考えた。

いわゆる「ヤキモチ」の類にはあんまり縁がない。
奥さんから「あんたはぜんぜん妬いてくれへん」と言われるくらい
嫉妬したりはせーへん。
以前は彼女(奥さん)のメル友を探すため出会い系サイトに登録して
協力したりもした。
「気にならへんの?」と聞かれたけど
「いかがわしいことをするわけやあるまいし
メールぐらい刺激になってええんとちゃうの」と思ってる。
ということで、ヤキモチに身を焦がすことはまったくと言っていいほどない。

「妬み」についてはどうかと思うけど
あんまり他人のことを羨んだり妬んだりということもない。
もともと「人は人、自分は自分」てゆう考えやから
あんまり他人が成功しようが、出世しようが気にならへん。

けど、若い頃には俺にもジェラシーが確かにあった。
好きな女の子が他の男といてるだけでモヤモヤして落ち着けへんかった。

今は「嫉妬」は自分への「自信のなさ」の表れやと思てる。
自分の好きな人が「自分以外の人を好きになるんとちゃうか」
「自分以上に素敵な人と出会うんとちゃうか」てゆうことに対する
恐れや不安が嫉妬てゆうマイナスのエネルギーの源泉やと思う。
今の俺は自信に満ち溢れてるてゆうわけではないけど
「そうなったらそうで仕方ないやん」てゆう開き直りがあるような気もする。

どっちにしろ、最近は「嫉妬」てゆう感情に縁がないなぁてゆうことです。
(そやから何や?て言われても困るけど・・・)
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by yaritai-houdai | 2005-05-31 09:42 | 告白

自己肯定感

昨日、友人と飲んだ。
飲んでた時、彼が言った。

「自己肯定感が無い」と。

彼は僕と年齢はそう違わへんけど
県会議員まで務めた人間。
その彼の「自己肯定感が無い」ていう発言に
正直言うて驚いた。

他人の相談に誠実に対応し
他人の境遇に一緒に涙する
優しい心の持ち主の彼。

けど、自分の存在価値を充分に認識できてへんかったやなんて・・・。

特にかける言葉も見当たらず、聞き流したフリをしてしまった。


以前、新潟に中越震災の救援ボランティアに行った時
全国から多くの青年達(多くはフリーター)が救援センターに集まってきてた。
彼らは輝いてた。
どこへ行っても被災者から感謝され
自分が必要とされてる人間であることを日々実感させられる。
若者達は被災者を救いに行って
実は自分が救われてたんやと思う。

僕は彼を救うことはでけへん。

「自己肯定感」ていうのは「自信」と表裏一体のものなんかも知らんな。
彼が一日も早く自信を持って、自分を肯定できるようになるのを
温かく見守っていきたいと思う。

彼は僕にとって大切な「同志」やから。
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by yaritai-houdai | 2005-05-28 23:42 | 雑感

不安

どうしようもなく不安な気持ち。

自分にはできる限りの努力をしたし
きっと大丈夫だという信念(自信)もある。(ないことはない)

でも、
もしかして・・・
ひょっとしたら・・・

そんな不安が胸を締め付ける。

でも失敗したからといって
命まで奪われるわけじゃないし。

それでも、いやだ。
この感じ・・・。


(堪らず書いてしまいました。ふーーーーーーっ)
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by yaritai-houdai | 2005-05-22 00:38 | 告白