自分しか見えへん

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fukuyujin65さんへの手紙


できるもんなら誰も傷つけたない。
傷つけることをせんように生きたいと思ってる。
けど、人は自分でも知らん間に誰かを傷つけてしまうことがある。
そーゆー点から見たら人間って罪深い生き物なんかも知らん。
けど、人間は知らん間に誰かの役に立ってる。
これは「役に立ってることがある」とちごて
必ず「役に立ってる」!

今回のあなたは別に他人を傷つけようとしてるんとはちゃうし
あんまり「傷つける」ことばっかり気にせんでもええんとちゃうやろか。

彼は「無神経に(?)眠ってた」っていうけど
それは親の反応が彼にとって「想定内」のことであって
気に病むほどのこととちゃうっていうことやろし・・・。

とにかく家庭の実権を握ってるのは圧倒的に「おかあちゃん」やし
その「おかあちゃん」に応援してもらえるんやったら百人力やん!
(うちの奥さんも最初にうちのおかあちゃんを味方につけました。)

おかあちゃんと良好な関係を築いていけるよう祈ってます。

ハッピーな報告を聞けるのを楽しみに待ってます。

穏やかな家族。を読んで。
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by yaritai-houdai | 2006-01-15 23:53 | 雑感

ちっともめでたくなんかないのに・・・

更新記事のタイトルには
「おめでとう」の文字が溢れかえってる。
わずか数十分前の「去年」から「今年」になっただけで
なんで「めでたい」ねん?なんで「おめでとう」なん?
別にケンカ売る気はないけど、フツーにそう思う。

実は高校生のときからそう思ってる。
12月31日23時59分59秒まで
押し詰まったムード一色やのに
1月1日0時0分になったとたん
堰を切ったように溢れ出る祝賀ムード。
裏を返せばそれほど薄っぺらなお祝いでしかないように思えて
高校生の頃から「おめでとう」ていうことに抵抗を感じてた。

なにか目出度いことがあったわけやない。
そんな時に「おめでとう」ていうのは俺の意に反する。
そやから、俺は「おめでとう」て言われるたびに
「ありがとう」て言い返してきた。

てなわけで「おめでとう」と挨拶して
「ありがとう」と返事をしてる短髪の男を見かけたら
それは僕なのかも知れません。

ま、とりあえず今年もよろしくお願いします。
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by yaritai-houdai | 2006-01-01 00:49 | 主張