「ほっ」と。キャンペーン

自分しか見えへん

yarisutego.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

大人の趣味

コーヒーメーカーから漂う煎れたてのコーヒーの香りと
FMから流れる洋楽の響きで目を覚ます。

僕が思い描く休日の朝の風景やけど
残念ながら現実にはあり得へん。

てゆうのは、僕はコーヒーが苦手で飲まれへん。
砂糖やミルクを入れたら飲まれへんこともないけど、とにかく苦手。
うちの奥さんはインスタントは嫌いで、前はドリップして飲んでたけど
休日に僕より先に起きるてゆうことは考えにくいから
この可能性も消去です。

タバコは嫌いで匂いも嫌い。
けどコーヒーは飲むのは好きとちゃうけど匂いは嫌いやない。
いや、どちらかてゆうとコーヒーの匂いは大人の感じがして好き。
それでもやっぱりあの苦い味覚はどうも好きになられへん。

出されたら断れず、残すわけにもいけへんので飲むけど
1日に2杯も飲んだら胸焼けで大変。
(同じ苦い飲み物でもビールは練習の成果で飲めるようになったけど)

それはさておき、そんな理由で僕の朝にコーヒーの香りはありません。
それから2つ目のFMの洋楽やけど、うちの家は全国で2つしかない
民放FMのない県にあるので、802やKissFMみたいな洒落た洋楽で
目を覚ますてゆうこともあり得ません。

てゆうわけで、僕が思い描く大人の休日の朝と現実の休日の朝は
程遠い状況にあるんです。
そのことを朝の幸せを読んで、再度思い知った夜でした。
[PR]
by yaritai-houdai | 2007-05-13 22:40 | 雑感

酒飲みの親父は酒を飲むと人が変わった。
日中はおとなしくて、言いたいことの半分も言われへんのに
酒を飲みだすと思いのたけをぶちまけて
周りの人間に当り散らす。
そやから親父が酒を飲みだしたらみんなは傍から離れ
なるべく接触せーへんようにする。
そしてそんな親父を疎ましく思ってた。
誰よりもそんな親父を嫌っている彼女。

機嫌が悪くなったら自分の感情をセーブできんと
誰彼かまわず不機嫌な態度で接する彼女。
機嫌が悪いのがすぐにわかるから、そんなときは
家族はみんななるべく会話をせーへんようになる。
一番嫌っていた親父に一番似ている彼女。

親からの愛情が希薄やった人が親になったとき
児童虐待に走るケースが多いていう。
確かに育てられ方は性格及び人格形成にとって
大きな要素やと思う。
けど、そのことを理由に合理化したら
何も事態は改善されへん。

負の連鎖を誰かがどこかで断ち切らなあかん。
それが彼女に課せられた試練なんやと思う。
けど、正直いうてなかなかこのハードルは乗り越えられそうにない。
まだまだすぐに開き直る彼女やから。
これからも長く見守っていこうと思う。

結婚16年目を迎える前日の夜に。
[PR]
by yaritai-houdai | 2007-05-02 23:54 | 雑感