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自分しか見えへん

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ごめんな

俺が性の呪縛から解放されて心晴れやかなんは、この間ここに書いてきた通り。
ほんまに自分でもびっくりするくらい依存がなくなった。
ネットでアダルトサイトを転々とすることもDVDを観ることもまったくなくなった。
ほんの1ヵ月前の俺とはまるで別人。
まさしく生まれ変わったていうてもええぐらい。

このサイトは以前、うちの奥さんも見てたから、ちょっと読まれることを意識して書いてた。
けど、見てくれてはなかった。
俺にとっては劇的な変化も奥さんには通じてなかった。
「以前のあんたと何にもかわってない」て言われた。
わかってくれてると思てただけにショックやった。
10年近くも裏切ってばっかりやったから「今更信じろって言われても何を信じたらいいの?」と言われて、返す言葉もない。
けど、伝わってるて思い込んでた。
「あんただった私のこと全然わかってないやん」て言われた。
ほんまにそうや。
わかってたら何度も裏切ったりでけへんかったはずやもん。

病気

それですべてを合理化して許されるなんて考えてない。
けど、その病気に気付いてそこから脱出してきた俺に気付いてほしかった。

甘えたらあかんね。
俺が勝手に依存に陥ってただけやねんから
あの人に何の罪もないんやし

ごめん。
どうやって償っていったら償えるんやろか。
失くした時間、信頼、関係をどうやったら取り戻せるんやろか。
あきらめず、逆恨みせず、くじけず、くさらず、あくまで低姿勢で頑張ります。
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by yaritai-houdai | 2010-03-16 23:19 | 告白

思い起こしてみると

俺は、いつから性の呪縛に囚われてたんやろか。
ずーっと遡って思い出したら、一番最初に性的な興味を感じたのは小学校に上がるかあがれへん頃やったような気がする。
おかあちゃんと一緒に海水浴に行って民宿でお風呂に入ったとき、いっしょに参加してたおかあちゃんの友人のKさんの裸に興味を持ったことを覚えてる。
記憶にある性的な関心はあれが最初のような気がする。
その後、小学1年生のときに家のトイレの窓の前に週刊誌が積み上げられてて、個室でそれを読んだ記憶がある。
その週刊誌は漫画サンデー程度の成人雑誌やった。
それをドキドキしながら、なんか悪いことしてるっていう気はありながら読んでたと思う。

ただ単に早熟やと思ってた。
けど今、思うとその頃からその瞬間のすべてを忘れる恍惚感に酔いしれ、逃避してたような気もする。

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by yaritai-houdai | 2010-03-14 00:12 | 告白

ただいま、おかえり

俺、帰ってきた。
自分の体を明け渡してもろて、ようやく自分の体の主になった。
性的刺激や欲求の追求に明け暮れてた俺を返してもろた。
今の俺は自分のやるべきことややりたいことに時間を全部使える。
脅迫的なマスターベーションにおわれることもなく、思考の大部分を占めてた性的な妄想に心を掻き乱されることもない。
ようやく俺が俺に帰ってきた。
もう30年以上、そんな俺やったからどっちがほんまの俺かは証明しにくいけど、今の俺の実感はまさしく「ただいま」っていう感じ。
ひょっとしたら、いつまた追い出されるかも知らんけど、とにかく今は俺に帰ってきた。
できたらもう手放したくない。
特別なカウンセリングを受けたわけでもないけど、少なくとも俺は自分の置かれてる状況に気づいた。
そやからまた後戻りせぇへんために今、一所懸命に文献を読んでる。
できたらワーキンググループみたいな会に参加して、自分の体験を語ったり、他人の経験を聞いたりするのがええみたいやけど今の俺にはちょっと難しい。
そやからここでみんなに告白する。
これを読んでくれた人が俺のグループの参加者やと思う。
これから少しずつ告白していくつもりです。

とにかく俺がまた、向こう側の淵に引き込まれへんように見守ってて下さい。
お願いします。
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by yaritai-houdai | 2010-03-06 23:26 | 雑感