自分しか見えへん

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「生きる」てゆーこと

人は、ぜったい死ぬ。
そやのに、なんで生まれてくるん?
どーせ、死ぬのに。
一部の有名人をのぞいて名前も忘れられる。
死んだら、なんにも残らへんのに、なんで生まれてきて
なんのために生きてるん?


小学校低学年の頃、
絶対に避けられへん「自分の死」ていう
現実に気がついて、上に書いた疑問を
長いこと抱え込んで生きてた。

いろんな本を読んで
いろんな人に話を聞いて
それでも、答はすぐには出ぇへんかった。

同級生の死にも少なくなく遭遇した。
遺影の前に立つたびに
同じ問いが頭の中を駆け巡った。

二十歳を過ぎた頃、ようやく自分なりの答にたどり着いた。

それは、

自分が存在したてゆー事実は、
何を持っても消されへんてゆーこと。

死んだら確かに肉体は消滅するし、
よほどの偉業を達成せーへんかぎり
歴史に名を残すことはないかも知れへん。

けど、自分が他人に与えた心の変化は
自分が消滅しても消えへん。

その影響を受けた人が、またそれを元に
誰かに影響を与えたとしたら・・・。

自分の存在した証しは、確実に広がりを持っていく。

別にたいしたことでのーてもえぇんや。
自分のゆーたしょーもないジョークで
人の心が少しでも明るなって、
その人の1日が少しだけ変わったとしたら
それは自分の存在が与えた影響やし。

自分の不幸な境遇を人に話して
そのことで勇気付けられる人がおったとしても
それも自分の存在があったからこそなんやし。

人はぜったい死ぬけど、
無駄な「生」もなければ
無駄な「死」もない。

たとえこの世に生まれでることがなかった胎児であっても
彼の命が宿ったことによって
母や父、そして周りに与えた希望や喜びは
消えることがないし、
その命が、けっしてムダやないことを物語ってると思う。

頼むから、生きよ。
何十億年の長い歴史の中で、わずか100年足らずの
短い「生」を受けた時間がいっしょやなんて
奇跡中の奇跡やん。

そーゆー意味で考えたら
「BLOG」て、人生そのものみたいやな。

アセらへんかっても、ぜったい「死」は自分を見逃せへんから。
みつかって、つかまるまでのほんの一瞬。
みんなで生きよーや。

年に3万人、15分に1人の人が自ら命を絶つ
そんな今の日本はゼッタイおかしい!
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# by yaritai-houdai | 2004-06-19 01:42 | 主張

粘膜で感じる快感

 「耳掻き」について ぎょうさんのコメント「おおきに」でした。

実は、子どもの頃「これに勝る快感の瞬間はない」と思てたもんがあります。

恥ずかしいけど、匿名やし、この際正直に言います。

それは、


それは、


大便が肛門を通過する瞬間です。

えーい、ゆーてしもたったぁ。

そう、硬からず柔らかすぎず
適度な硬さの
そして、適度な太さによる圧迫感が
タマらなく気持ちよかった。
「これはこの世で最高の恍惚の瞬間や」
 と、子ども心にそう確信してました。

これって、女性的な快感なんやろか?
(ゆーとくけど、そっちの趣味はないでぇ!)

うちの奥さんはイキ方が男性的で急降下やし
俺が女性的やからウマいことイケてんのかなぁ?

コメントしにくい中身でごめんなさい。
黙殺していただいて結構です。慣れてますから・・・。
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# by yaritai-houdai | 2004-06-17 13:55 | 快感

気持ちえーこと

 世の中には気持ちえーことがよーさんある。
人生は、それと出会うためにあるてゆーても過言やない気がする。

俺にとって、今、最大の関心事

それは、


「耳掻き」

穴の奥をやさしく
時に強く激しく (痛っ、出血してる・・・)

大きな耳○○がゴソッと取れたときの快感・達成感は
何ものにも替え難い。

昔、散髪屋でおっちゃんが使(つこ)てた円盤型の耳かきが
欲しゅうてGoogleで検索したけど、発見できず・・・
けど、耳掻きフリークの多さに我が意を強くした。

あー、最高の耳掻き棒に出会いたい。
そんな「出会い系」ないんやろか。

奥さんの前で堂々と、自分だけ快感に浸る。
あぁ、考えただけでも濡れてくる(あっ、耳ダレが・・・)
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# by yaritai-houdai | 2004-06-16 09:16 | 快感

出会い系 それから

 最初の頃は、頻繁におーてた。
夜に待ち合わせて、11時とか12時まで。
場所は、最初に行った空き地に車停めて、
車内で触ったり吸われたり・・・。

けど、入れるまでには、ちょっと時間がかかった。
入れようとしたんやけど、彼女はセックスレスで
キツめやったんと、俺は太くて・・・

で、結局、いつも向こうが跨るという体位が
多かったかな。

一時は、向こうがかなり熱くなって
「短時間でも会いたい」って、駐車場で
シャブラれたり・・・

2ヶ月くらい、そんな状態が続いたかなぁ。


そんな関係を持ちながら、フーゾクにも
機会あるごとに通ってた。
元気やってんなぁ。
(あ、元気は今でもあるわ。)

「倫理」なんて言葉は辞書になかったね。
あるのは「やりたい」ていう欲望だけやった。
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# by yaritai-houdai | 2004-06-16 00:13 | 告白

エロ本

 初めて目にしたんは、小学校の2年生くらいやったやろか?
親が古新聞と束ねて出したあったのを見つけて、便所でコッソリ読んだ。
(便所に行ったのは、排泄のためと違て、ただ目を避けるためです)
けど、熱い血流があったような記憶がある。
たしかその後のオシッコは放射状に飛び散ったような・・・・。

それ以降、古紙回収の日になったら、業者より先にえぇ本は
回収しにまわったような・・・  業者さん、ごめんなさい。

中学校の頃は、夜中にコッソリ家を抜け出して
チャリンコで2駅、3駅向こうのエロ本自販機まで
買いに行ったなぁ(ToT)

冬なんか家に戻っても、手の感覚ないから、でけへんかったり・・・
今、思い出しても、情熱的やったなぁ。

そーゆやー、万引きもしたことあるなぁ。
店で買うわけにいけへんし、オバちゃんの目ェ盗んで(本も盗んで)
週刊ポストの「ウノコーイチロー」の連載でバックンバックン興奮した。
(私、○○○しちゃったんです。とかゆー感じの文やったなぁ)

最近は、やっぱりAVがメインかなぁ。

想像力が減退してきてるんやろか?
経験は、あの頃と比べもんにならへんぐらい積んでるのになぁ・・・
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# by yaritai-houdai | 2004-06-15 01:34 | 告白

出会い系 つづき

 車を停めて、ボンネットにもたれながら話した。
なんとなく、向こうの積極的な空気が伝わってきたから
腰に手を回してハグした。けど、それ以上はせーへんかった。
ウブやったし、はなからそんなこと期待もしてへんかったから。

 しばらく話しして、車に乗って俺の車を停めていったところまで戻る。
またそこで、ちょっと話ししてたら(キスぐらいしとこかな)てゆう気になって
唇を奪った。とゆうても向こうからも激しく吸うてきたから待ってたんやと思う。
ついでにブラも押し上げて乳首を吸う。「あん、あん」と声を出してヨガる。
たしかGかHカップてゆーてたと思う。なかなか揉み応えアリでGood!
でも、この日は、そこまで。

 (得したなぁ)と思いながら車で家へ帰った気がする。

携帯電話ひとつで、タダでこんなことできるんやから便利な時代になったなぁ、ってゆーのが実感やった。
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# by yaritai-houdai | 2004-06-14 09:59 | 告白

フーゾクとの出会い、・・・倫理観の崩壊。

 自分で言うのもなんやけど、俺って若い頃は倫理観(特に性的な)はしっかりしてた。
   ・・・と、思う。

結婚してから、未婚の男連中と付き合いだして、生まれて初めて「フーゾク」へ行った。
若い頃は、ナンバとか歩いてて「フーゾク」の看板見て「あーゆー所はモテへん特殊な男が行く所や」と思てた。
けど、行ってみて、

ハマった。

若い子、かわいい子が惜しげもなく裸になり、触ったり、○○○(自粛)たりしてくれる。
まるでパラダイス!

お小遣い貯めては、足しげく通ってしもた。
硬いと思てた自分の倫理観は、快感の前にモロくも崩壊してしまいました。
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# by yaritai-houdai | 2004-06-11 11:00 | 告白

懺悔?

 他人様のブログを見てたらカテゴリにもよるけど、告白や懺悔が多いなぁと思う。
触発されたわけとはちゃうけど俺もここで懺悔をしょうかなと思う。
と、同時に秘密を持ったモン同士でコメントし合うのも面白いかなと思う。
なんや秘密を共有してるみたいな感じするから。
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# by yaritai-houdai | 2004-06-10 23:31 | 告白