自分しか見えへん

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埋まらない溝

加害者は「もう充分に謝罪した」と言い
「いつまでも過去のことばかり言うな」と言う。
加害者にとっては本当にもう過去のことでしかない。
被害者の気持ちがわからないから
いつまでも痛んでいる加害者を疎ましくさえ思ってしまう。

傷つけられた側にとっては、いつまでたってもまるで昨日のことのよう。
ふとした時に生々しく甦るその痛み。
「忘れよう。忘れなければ」思えば思うほど
その呪縛の深みにはまっていく。

溺れたときは浮き上がろうとするのではなく
一度、思いっきり底に向かって沈むと
自然と体は水面に向かって浮き上がる。
そんなことを思い出した。

被害者=傷ついている人(1)を読んで感じたこと。
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# by yaritai-houdai | 2007-02-18 10:34 | 雑感 | Comments(2)

元気です!

なんてゆうこともないんやけど
あんまり更新してへんかったら
「もう辞めたんか」と思われるかも知らんから
とりあえず、残ってるってゆうことを意思表示しときます。

日々、思うこともたくさんあるんやけど
流されてて、書けずにいてます。

久しぶりにみんなのところへ遊びに行ったら
刺激されて書く気になるんやろけどなぁ。

ま、そのうちボチボチと、な。
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# by yaritai-houdai | 2007-01-24 00:38 | 主張 | Comments(0)

死んだらアカン

いじめを苦に中学生が自殺。
履修漏れがあった高校の校長先生が自殺。

年間3万人を超える人が自ら命を断つ今の日本。

命の大切さを教えるべき立場にあるはずの先生までもが
いとも簡単(?)に命を捨ててしまう。

たしかに最近の人間は打たれ弱くなってて
少しでも批判を受けたらものすごく傷ついてしまう。
それですぐ「死」を選択肢にあげてしまう。
自分は弱いけど、他人の弱さに思いは至らへん。
自分の命が軽いから、人の命への思いも軽い。

もっと死を見なあかん。
おばあちゃんの死も食卓にのぼる食材の「生」も
自分たちの「生」が数多くの「死」によって支えられてる
そのことを知ったらもうちょっと自分や周りの命に対して
いとおしく思えるようになるはずや。

こんなに命が軽い風潮は権力者にとっては好都合かも知らん。
「ミサイルを撃たれる前に攻撃を」て声高に主張する人たちは
その攻撃の先に人々の数多くの命があることを考えてない。
「愛国心が足りない」と「お国のために」を推進する人たちにとって
捨てやすい軽い命はちょうどいい。

自分の命はたったひとつ。
誰のためでもない、自分のための大切な命。
自分を大切にすることからはじめてまわりの命も大切にできる。
生きたくても生きられへん人もたくさんいてるんや。
お願いやから、もっと自分の命を大事にしてほしい。
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# by yaritai-houdai | 2006-10-31 09:31 | 主張 | Comments(0)

弱さを認める強さ

1ヵ月ほど前から首筋の痛みが再発して
また友人のヒーリングを受けた。
おかげで痛みはすっきり消えた。

終わって帰りがけに彼から
「1日の終わりに5分でもいいから
 自分のカラダに語りかけてあげてください。
 無理しなくていいんだよって。」と言われた。

前にヒーリングを受けた時にも同じことを言われた。
ついつい自分のカラダに厳しく接してしまう。
「これぐらい大丈夫なはず」と酷使する。
少しのサインを出してきたらそれを否定してしまう。
まだまだ長く付き合って行かなければならないカラダ。
自分の弱さを素直に認め、優しくいたわってあげる
そんな勇気が今の僕には必要なのだろう。

むずかしいけど努力してみよう。
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# by yaritai-houdai | 2006-09-22 00:02 | 雑感 | Comments(4)

「図々しい」って

夫婦の間に「図々しい」って言葉は存在するんやろか?
たしかに「親しき仲にも礼儀あり」やと思うけど
関係以上のことを所望するのが「図々しい」やから
夫婦にはそうした「図々しい」願望てゆうのはないような気がする。

ららちゃんの変わるを読んで、ふとそんなことを考えた。

思いやりなく、心ない態度や言葉は慎まなアカンと思うけど
適度な甘えはアリやと思う。
てゆうより必要やと思う。
男は「甘えたい」てゆう願望と「甘えられたい」てゆう相反する
二つの願望を持ちながら生きるイキモノやから。
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# by yaritai-houdai | 2006-08-18 11:14 | 雑感 | Comments(0)

立会い分娩

俺は3児の父やけど、3回とも出産に立ち会いました。
うちの奥さんは比較的安産で、横にいててもそれほど
同情したり、いたたまれなくなることはなかったです。

妊娠中って毎日が安全日で「ナマ」でできるし
「中田氏」もOKやからとても充実した日々を過ごした記憶が・・・。

2人目の出産の前夜は、ちょうど「今から」てゆう時に破水して
あわてて病院へ行きました。
病院に着いたのが23時57分。
あとで思たけど、あと3分待ってから行ったら
入院費用1日分払わんで済んだのに。

3人目の出産は長男(6歳)、長女(4歳)といっしょに立ち会いました。
娘は、やはり「産む」性やからか、陣痛や分娩で痛がる母親を見て
涙を流していました。
しばらくは「痛いから赤ちゃんは産めへん」てゆうてたから
「立会いさせへん方がよかったんやろか」と悩んだけど
今では、よかったと思てます。

それにしても出産の時いつも思うのは、
「女の人って偉大やなぁ」てゆうことと
「男って無力やなぁ」てゆうこと。

どんだけ頑張っても逆立ちしても
女性には勝たれへんことを思い知らされます。

けど、ムサシ先生
えぇ経験さしてもろてますね。

ムサシ先生の情熱(前編)
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# by yaritai-houdai | 2006-07-21 22:27 | 告白 | Comments(1)

公と私

今、これを書いているパソコンの机の上には
本やら小銭やら書類やらが山積みになって
あふれかえってる。
友人が家に遊びに来て、僕の部屋を見たら
共通して「散らかってる」てゆう評価を下す。
確かにうちの家は物が多いてゆうこともあるけど
片付いてるとはお世辞にも言われへん。

けど、片付ける能力がないかてゆうと、そうではない。
僕は職場(?)では片付け係になってる。
雑多な書類のファイリングからゴミ捨てにわたるまで
ほとんど僕が面倒をみてる。
それはパブリック・スペースが散らかってるのが
許されへんから。

プライベート・スペースかて片付いてる方が
「気持ちえぇ」には違いないと思う。
けど、散らかってても誰にも迷惑はかけへんし
それほど効率悪いてゆうこともない。

そう言いながらもやっぱり片付けたいとは思う。
でも、なかなかはかどれへん。
仕事をせなアカン時に限って、片付けたりしたくなるけど
それは逃避してるだけやろうと思う。

仕事が山積みになってるのに
こんな記事を書いてるのも、やっぱり逃避やろなぁ。

さぁ、仕事、仕事。
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# by yaritai-houdai | 2006-07-18 23:41 | 告白 | Comments(2)

好きです!

大好きです。
あなた無しではいてられへんくらい。
ドキドキさせてくれるし
時には感動で大泣きさせてくれたりもする。
好奇心を刺激したり満たしてくれたり
僕を成長させてくれるあなた。

けど飽きっぽい僕はあなたと2度会うことはほとんどありません。
1度っきりの関係やけどいつまでも心に残る出会いもあります。
(中には2度目のつまみ食いをすることもたまにあるけど・・・)

この世にあなたがなかったら僕の人生は
いや、人類の文明は遅々として進まへんかったやろうと思う。

高校生の頃は1年で100以上は出会おうと思って必死でした。

今は時間も体力もなく出会いのペースは落ちたけど
それでも年に50~60とは出会ってると思う。

「一期一会」

それは人間とだけやなくて
なんとでもそうやと思う。
そやからお店で「あっ、ええかも」て思たら
ついあなたを買ってしまう。
今、自分のものにしておけへんかったら
この先、出会われへんかも知れへんと思て。

そやから僕の本棚は、まだ出会ってない出会いも多く含みながら
日々あふれかえっていくのです。

もっと早く読めるようになりたい。
速読を真剣に身につけようと思う今日この頃です。
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# by yaritai-houdai | 2006-06-17 21:37 | 告白 | Comments(3)

ともだち

先日、友人の送別会に主席した。
メンバーは転居する友人に人選してもろたから
俺が初めて出会う人もけっこういてはった。
それでも「ともだちのともだちはともだち」的ノリで
旧知の友人みたいに談笑して酒を酌み交わした。
送る側のあいさつの中で
「こんなにいい友人をたくさんもっているのは
 Aさんの人間のよさの証拠だと思います。」という
言葉を聞いてつくづく「本当やなぁ」と思た。

彼氏を選ぶ時、どんな基準を大切にするか?
それは同性の友人が多く、友人を大切にする人!
異性の前では「ええかっこ」してモテても
同性に嫌われるようではどうしようもない。

「ともだち」は自分を自分を映す鏡やと思う。
「俺のともだちにロクな奴はおれへん」なんていう奴は
自分がいかにろくでもない奴かてゆうことを宣伝してるんとおんなじ。
いい人間にはいい仲間が集まってくる。
いい人間関係を作ろうと思たら、まず自分を磨くことやと思う。

ちなみに自慢やないけど(とか言いながらかなり自慢です)
俺には素敵なともだちがたくさんいます。
 ってゆうかぼくのともだちはみんな素敵な人ばっかりです。

こないだ『鏡の法則』読んでて、
「こんなこと考えてるんは俺だけやなかってんな」って確信しました。
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# by yaritai-houdai | 2006-06-08 22:52 | 雑感 | Comments(5)

投稿拒否とは違います。単なる不投稿でした。

気付いてみたら、なんと4ヶ月も投稿してなかった。
その間もコンスタントに訪問してくれてる人が
少なからずいてたりして恐縮の極みです。

書きたいことがなかったわけではありません。
ただ、書かれへんかったていうのが正直なところかな。
ホンマに赤裸々な自分をさらけ出したり
そんな自分と向き合う時間が作られへんかったていうのが
投稿でけへんかった最大の理由やと思います。

今日もそんな時間ができたからというわけではないんやけど
あんまりほったらかしにしとくのもどうかと思て
なんていうことのない記事を書いてしまいました。
ただ単に「生存確認」みたいなもんです。

「無職」の割には忙しくてバタバタしてます。
またボチボチ書きますんで、よろしくお願いします。

ひさびさに投稿のごあいさつでした。
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# by yaritai-houdai | 2006-05-25 00:34 | 雑感 | Comments(5)